いぶきの実 いびき 悪影響

いびきが起こす悪影響とは?詳しく教えて!

いびきは単に寝ている時にうるさくて周りに迷惑になる、というだけではありません。

 

いびきをかいている本人にも様々な悪影響があるんです。
いびきが身体に起こす悪影響について調べてみました!

 

1.酸素不足

いびきの原因は気道が狭くなり、空気の通りが悪くなるために口呼吸で
多くの空気を取り込もうとして起こります。

 

取り込む空気が少なくなってしまうと、
呼吸することで身体に送っている酸素が少なくなってしまいます。

 

これによって身体の疲れが回復しにくい、
脳や心臓などの重要器官の血流に負担がかかってしまいます。

 

疲れが回復しないと、倦怠感から活気がなくなっていきますし、
酸素不足で血流に負担がかかると高血圧や動脈硬化、
脳卒中などの怖い症状に繋がってしまいます。

 

2.睡眠時無呼吸症候群

読んでわかるように、就寝時に呼吸が止まってしまう症状です。

 

いびきをかく人に起こりやすいとされ、
いびきをかいては呼吸が止まってを繰り返し熟睡できない状態が続きます。

 

当然のことながら酸素不足にもなりますし、
それによって全身に充分な酸素が供給されていかずに
脳卒中や脳梗塞など生死に関わる症状に発展する可能性もあります。

 

3.睡眠不足

しっかりと睡眠が取れなかった日は良くあくびをしませんか?

 

あくびは酸素を脳に送ろうとして起こる反射のようなものです。

 

充分な睡眠が取れないということは、充分な酸素が得られなかったということなんです。

 

いびきをかいている時、だいたいは苦しいと感じる事はありませんが、
酸素は不足しています。

 

無意識のうちに息苦しい状態になっているので、熟睡はできていません。

 

この状態が慢性的に続いていくと充分な睡眠が取れていない日が続きます。
睡眠不足は身体に大きなストレスをかけることになります。

 

過度なストレスは精神的に良くないのはもちろん、
身体的にも寿命を縮めるなど悪影響となりえます。

 

4.ウイルスなど経口感染

いびきは、口呼吸でより多くの空気を取り込もうとして起こるものですが、
口からの呼吸はフィルターなしで細菌やウイルスを直接体内に入れてしまい、
免疫力の低下や感染症になりやすくなってしまいます。

 

就寝時の長時間、口呼吸をしていればカラカラに乾燥してしまい咳をする様になり、
肺へ負担がかかって症状は悪化してしまいます。

 

このように、いびきには身体に様々な悪影響を及ぼします。

 

たかがいびきだと侮ってはいけません。

 

いびきを軽視してほっておいてしまうと重大な病気に発展してしまう可能性があります。
自分のいびきの原因をしっかりと知り、それに準じた防止策で改善していくようにしましょう!

 

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