いぶきの実 いびきの原因

いびきの原因とは?詳しくご紹介!

いびきの多くは自分では気が付くことが出来ません。

 

誰かに教えてもらって、自分はいびきが酷いんだと気が付く方が多いと思います。

 

自分では意識できない寝ている間の自分のこと。良く知りたいですよね。
ここでは改めて、皆さんを悩ませているいびきの原因を詳しく調べてみようと思います!

 

1.その原因、口呼吸にあり!

いびきは私たちが起きている時には発生せず、
就寝時という限られたシーンで発生します。

 

それはどうしてなのか?

 

答えは、寝ている時に無意識に口呼吸をしているからです。

 

一般的には、起きて意識がある状態では走った後など、
俗に言う『息が上がった状態』でなければ口呼吸はしません。

 

口呼吸は多くの空気を取り込んで呼吸したい時に身体が
無意識にとってしまうものなのです。

 

睡眠中に口呼吸になってしまう人は、何らかの原因で呼吸の妨げがあり、
無意識に楽な呼吸を求めて口呼吸になっているのです。

 

呼吸の妨げ、とは喉の奥の気道が狭くなっている状態です。

 

この状態で空気を取り込むと、吹奏楽の楽器のように喉の奥の軟骨に空気が
細かく振動して音がでてしまう、それが、いびきです。

 

全ての口呼吸で寝ている人がいびきをかいているわけではありませんが、
いびきをかいている人の大半は口呼吸です。

 

2.気道を狭くする5つの原因

では、一体どんな時に気道が狭くなってしまうのか?
調べてみると、主だった5つの原因がでてきました!

 

・加齢による筋力低下

起きている時は首の周りにはあまり負荷はありませんが、
横になると喉の周りの筋肉に重量がかかってきます。

 

気道が潰れない様に支える筋肉が加齢とともに衰えてしまい、
横になればいつも気道が潰れた状態で慢性的ないびきを引き起こします。

 

・肥満

度合にもよりますが、行き過ぎた二重あごなど、
喉の周りに過度に脂肪がついてしまうと気道を潰してしまいます。

 

横になればさらに重力がかかって寝ている間は
ずっと気道が潰れたままになってしまいますので、
これも慢性的ないびきの原因になってしまいます。

 

・鼻づまり

呼吸は鼻からか、口からかです。

 

鼻が詰まれば必然的に口呼吸になります。

 

それだけが即いびきの原因とはなりませんが、
寝ている体制によってはいびきをかいてしまいます。

 

アレルギー等で常に鼻がつまっていれば、慢性的ないびきの原因に成りえます。

 

・アルコール

アルコールは筋肉がだらんと力が入らない状態にさせるため、
気道を広げようとする筋肉が働きにくくなります。

 

これによって一時的に気道が狭くなってしまい、いびきが出やすくなってしまうのです。

 

・先天的な喉の形

子どものうちだけの場合が多いようですが、
扁桃腺の肥大が気道を締め付けてしまうことでいびきが出ることもあります。

 

以上が、慢性的なものや一時的なものなど、
いびきを引き起こすとされる主な原因でした。

 

思い当たる原因はございましたか?

 

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